エイム練習の目的と練習法 |成長しない人程「簡単な練習」から始めるべき理由

初めまして
これまではnote1本で発信してきましたが、ブログというのも試してみることにしました。

簡単に自己紹介をすると、本格的にエイム練習を始めてから、4年以上全く成長しませんでしたが、

最近そこから抜け出し上達し始めたので、そこで得た知識や経験を共有しようと思います。

「いろいろ試したけど上達しない」「全く上達しない」という方メインに発信していきます。


この記事は

  • 初心者で、どんな練習をすればいいか分からない
  • 練習しているのになかなか変わらない
  • 色々な方法を試したのに変わらない

という方にぜひ読んで欲しい内容です。

エイム練習の目的は、

「無意識でエイムできるようにする」ことです。

ほとんどのエイムに関する記事や動画は精度にしか焦点を当てていません。
もちろんそれは間違っている訳ではなく、この記事も最終的にはそこに行き着きます。

ですが、実は精度をあげるよりも先に「無意識のエイム操作」を習得しなくてはなりません。

まずは簡単な練習から始める

ではどうやって無意識のエイム操作を身につけるかと言うと、まずは「簡単な練習」から始めてください。

目安は、「当てよう」と考えなくても、自然に当たってしまうくらいの難易度です。

  • ターゲットが大きく、動きが遅い、止まっている
  • ミスをほとんどしない
  • 集中しなくても当たる

こういった練習なら、意識的な操作そのものから離れ、体に任せる感覚を学べます。
そのうえで少しずつ難易度を上げていきましょう。

ですが、当然簡単な練習で本当に意味があるのかという疑問が出ると思うので、その理由を説明します。

何故簡単な練習なのか

エイムの精度は無意識で決まる

私たちが歩いたり、物を取ったりするとき、手足の動かし方をいちいち考えてはいません。

体を動かすうえで大切なのは、意識せずに動ける状態であり、それが体本来の動かし方です。

エイムも同じです。無意識に動かせるようになれば、体は自然に動くようになります。

その結果精度が上がり、敵の動きに早く反応できるようになります。

難しい練習は「当てようとする」ことにつながる

ところが、最初から難しい練習に取り組むと、次のようなことが起こります。

  1. 難しいので、どうしても「当てよう」と意識する
  2. つまり、意識的にエイムすることになる
  3. その結果、意識的なエイム操作しか学習しない

意識的な操作は、集中して余裕のある練習場では通用します。
しかし、やることが多く忙しい実戦ではそうはいきません。

「練習では当たるのに、実戦では当たらない」
「いつまでも上達しない」

という事態が起こるのはこのためです。

練習量が足りないわけでも、才能がないわけでもありません。練習の「やり方」が、無意識の学習を妨げているのです。

まとめ

  • エイムの上達には無意識が重要
  • 難しい練習は「当てようとする意識」を生み、意識的な操作しか身につかない
  • エイム練習は簡単な練習から始めることが近道

あとがき

ブログにしてはとてつもないほど短くなってしまいましたが許してください。

ワードプレイスの使い方とか、ブログ特有の書き方がイマイチよくわからなくて、
この文量でも2日ぐらいかかりました。

これからの記事では、今回の無意識のエイム操作についてもっと詳しく、
例も交えながら解説しようと思います。

他にも、よく言わてれいる目の使い方、手の使い方などについて私が考えていることを話そうと思います。

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